Bar SMiLE じゅんじゅん語録☆

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ばーぼん。。。

2011/05/19(Thu) 20:57
こんばんは~☆じゅんじゅんです☆



酒にちょいとウルサいお客様からの依頼

以前から『バーボン』『スコッチ』などを置き始め

今では一緒に飲んでしまってる僕です…笑。



まぁ、奥が深すぎるし、種類も多いし、、、

少しずつ増えていけばいいかな(笑)



そんな1つですが

『ELIJAH CRAIG 12年(エライジャ・クレイグ)』

RIMG1386.gif

エライジャ・クレイグは、
最初のバーボン製造者と伝えられていることから


「バーボンの父」として称えられています♪


ちなみにエライジャ・クレイグ
ケンタッキー開拓時代の牧師さん


そんな彼の名に恥じないようにバーボンを造ろうと

企画から25年の歳月をかけて製品化されたそうです。




以下詳細☆
⇩⇩⇩⇩

当時のウィスキーは、
農家の軒先納屋に置いたごく小さな
蒸留器で造る簡単で素朴なものでしたが、
1785年ジョージタウンにやって来たエライジャ・クレイグ牧師は、
副業でウィスキー造りに励み、
そのために蒸留所として丸太小屋を建てました。
そのときに考案したのがトウモロコシ大麦ライ麦をミックスして火にかけ
糖分を抽出して水を混ぜ
リンゴプラムを入れて熟成させたのちに蒸留するというものでした。
エライジャ・クレイグ牧師は、蒸留したウィスキーを、
内側の焼けた樽に入れたまま丸太小屋に置き忘れたままにし、
3~4年後に開けてみると、
焦げたオークのために赤味がかった芳醇な液体が現れた、
というのがバーボンの始まりという説が有力です。

彼が造ったバーボンは普通のウィスキーと違って赤みがかっていたので
『レッドリカー』『リキッドルビー』と呼ばれ、
現在バーボンの事を『アメリカンルビー』と呼んでいる語源となっています。




牧師さんも忘れる事くらいありますよネ(笑)

結果オーライ♪




味は果実のようなフルーティーな香りと、

舌に絡みつくようなコク野性的かな(笑)

長く続く後味香りを楽しんで下さい☆




たまには、町の酒場っぽいブログも書いておきます(笑)




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